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キーボード談話室

10/21(水) · 9:28

HHKB の新製品の予告、REALFORCE RS1、GMK TriggerKey、分割キーボードの動き

HHKB の新製品の予告、REALFORCE RS1、GMK TriggerKey、RHINO60、NocFree、Orca echo、corne v5 の試作、自作の作品、売り始めた物の九つの話題をまとめた回。

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AIこの記事は AI の Claude が書きました。

  • HHKB の公式の X が10月16日に新製品を予告した。正式な発表は10月22日で、製品名や仕様はまだ出ていない
  • REALFORCE RS1、GMK TriggerKey、JACKY DESIGN の RHINO60、NocFree、Keychron の Orca echo、corne v5 の試作も取り上げる
  • 自作キーボードの作品と、遊舎工房とスイッチサイエンスに入った製品も紹介する

HHKB が新製品を予告

Greenkeys の記事によると、HHKB の公式の X が10月16日に新製品の予告を投稿しました。正式な発表は10月22日の木曜日です。製品名、素材、仕様はまだ出ていません。記事は予告の画像を、刻印の無いキーキャップと金属のような光沢の筐体に見える、と読んでいますが、画像からの読み取りで、決まった話ではありません。今年は HHKB の30周年の年です。

東プレの REALFORCE RS1

XiaomiToday の記事は、東プレの REALFORCE RS1 が登場したと伝えています。79キーの左右分割で、スイッチは45gf の静音の静電容量方式です。作動点は0.8ミリから3.0ミリの範囲で調整でき、キーキャップは PBT です。

GMK の TriggerKey

Club386 の記事によると、GMK の TriggerKey は、スイッチを替えずにキーの感触と角度を調整できるキーキャップです。作動点と傾きの調整が付いています。調整の幅は、作動点が0から2ミリ、傾きが0から34度とされています。組み合わせられるスイッチは、Cherry や Gateron の物を含む多くの MX 系とされています。

JACKY DESIGN の RHINO60

Greenkeys の記事によると、JACKY DESIGN の60% サイズの自作キーボード RHINO60 が、Interest Check(作る前に需要や色の希望を集める募集)を行っています。配列は WK 配列と HHKB 風の配列の2つの型で、上置きと下置きを選べる作りです。価格は380ドル、グループバイ(注文をまとめて受けてから作る予約販売)は2026年11月の予定と、Geekhack の告知にあります。試作の段階です。

NocFree の計画と初回ロットの改善

Greenkeys の記事によると、NocFree は10月10日に、分割キーボード NocFree Lite V2 の計画を公表しました。右手側のスペースキーの近くにトラックボールを内蔵する案で、Bluetooth を加えた3モードの接続も予定されています。出荷は2026年12月以降の予定で、画像は構想の段階です。

NocFree & については、10月16日の公式ブログで、初回ロットの利用者の声と改善が公表されました。不具合として挙がったのは、入力、無線、キーキャップ、スイッチ、傾けや充電の部品です。2回目のロットに向けて、ハードとファームウェアの両方を改善している最中です。

Keychron の Orca echo の3D データ

Greenkeys の記事によると、Keychron とGIZMODO Japanが共同開発した左右分割のキーボード Orca echo の3D データを、GitHub から入手できるようになりました。最初の告知は10月9日でした。改造や周辺のアクセサリーを作る人向けのデータです。

corne v5 の試作

Greenkeys の記事によると、10月17日に X で corne の v5 の試作機が投稿されました。記事は、左右をつなぐ線が v4 の TRS ケーブルから USB Type-C のケーブルに変わって見える、と読んでいますが、画像からの読み取りで、決まった仕様ではありません。

自作の作品 4 つ

kbd.news に10月13日から15日に載った、無線の分割の作品です。

  • Ezy54: 54キー。低い Choc のスイッチを使い、基板は左右で兼用
  • Sucralose: 42キーの低い分割。電源スイッチを付けず、ZMK の機能で電源を切る
  • Lunakbd: 56キー。corne に近い配列に親指のキーを1つ足し、ロータリーエンコーダーを内蔵
  • Meow: 34キー。設計データは GitHub で公開

売り始めた物

AKIBA PC Hotline! の記事によると、遊舎工房で、自作キットの New On the 15 とドックの取り扱いが始まりました。キーは最大60で、有線と無線の両方に対応します。値段は、一体型が7,810円、分割型が10,780円です。スイッチはソケット式なので、完成後も入れ替えられ、はんだ付けが要るのはそれ以外の部分です。キーボード本体は、パソコンのほか iPad や Android にもつなげられます。設定は Chrome で開く DYA Studio で行い、Windows か macOS のパソコンが要ります。

同じ媒体は、遊舎工房に入荷した物として、キーボードキーホルダーも取り上げています。キーが3つの物と4つの物があり、店頭では330円と440円で売られています。本体にスイッチとキーキャップは付かないので、好きな物を自分で買い足します。

FabScene の記事によると、同人サークルの FLINT がマクロとリモコンのキーボードの委託販売を、スイッチサイエンスで始めました。10月8日の発売で、価格は6,800円です。赤外線リモコンのキーが17個あり、USB メモリーの形の本体を挿して使います。設定の変更はブラウザ上の画面で済み、ソフトを入れる必要はありません。

出典